悪徳業者からの請求でも法律上有効となる請求がある
過去、(と言うか、公共の相談機関等では今でも)「とりあえず無視しなさい」と一律で同じアドバイスをしていました。
しかし、最近の 悪徳業者からの料金請求被害は、それらを逆手に取るものも存在し、短絡的に放置しておく事がリスクを高める事に繋がっています。
支払督促
これは、「しはらいとくそく」と言い、判り易く言えば、裁判所が発行した請求書のようなものです。この支払督促が来ているにもかかわらず、それをそのまま放置すると 最悪の場合、財産差押えなどの強制執行の手続きをされてしまいます。
訴訟手続き
中でも簡単な手続きで訴訟を提起でき、審理も1日で終わり、その日のうちに判決が出る少額訴訟による被害が報告されています。
これも、今までの「とりあえず無視しなさい」のアドバイスどおりに放置すると、最悪の場合、法的に有効なものとして請求されたり、財産差押えの危険が出てきます。
法律的に有効となる請求に対する心構え
これらの法律的に有効となってしまう請求は、現在来てしまっている場合は勿論ですが、「自分の場合、どの程度の可能性やリスクがあるんだろうか?」という点を考慮していく必要があります。
- 軽く考え放置していて、いきなり来た請求に頭が真っ白になったり
- 来た請求そのものすら放置したり
ということは最も避けなければいけません。(過去にそういう事例があるので尚更です)
当サイトでは、ご相談者の個々の状況に応じて、これらの請求に関する将来的な可能性や対処方法などをご提示致します。
