ワンクリック被害の事例
ご注意
このページで紹介している事例は、個々の相談を小澤行政書士が自身の責任の下で判断したものを情報提供の一環で公開しているものです。
事例内容や個人情報から当事者が判明しない様、一部を改変(個人情報部分の削除を含む)して公開している為、似たような事例であっても、結論が異なる可能性がありますので、具体的事例についての判断は専門家にご相談下さい。
類似事例をご自身で判断された場合でも当事務所は免責されるものとします。
ワンクリック被害の事例.1
深夜、インターネットで検索をしていて、誤って有料のアダルトサイトに入ってしまい、押したつもりはなかったのですが、 PC上のTV画面の再生ボタンをクリックしてしまいました。
アダルトビデオが流れるしくみだと思いますが、そのあとに「同意しますか」というダイアログボックスが出たのですが、「同意し ない」が選べたのか記憶が定かではないのですが、それもクリックしてしまったようです。
自分で自分の行動を覚えていないのも不甲斐ないですが、どうすれば良いでしょうか?まず、契約そのものが有効に成立しているのかが 判らず不安です。
ワンクリック被害の事例.2
会社帰りに同僚とお酒を飲み、家に帰ってきたときにアダルト系の動画が見たくなって(恥ずかしながら・・)検索をしていました。
ついつい女優の動画を見ているうちに別のサイトに飛んで「もっと見る」という画面で、動画再生ような画面で「再生」ボタンをクリックすると注意文言が現れ、きちっと読むことなしに「はい」をクリックしてしまいました。
良く読めばここに金額も明記してあるのですが、些か酩酊状態にもあり 「はい」に進んでしまいました。
ワンクリック被害の事例.3
ヤフーでいろいろ検索していて、少し気が抜けたとでも言いましょうか、 お恥ずかしながら『無料エロ』で検索し上がってきたサイトを1回クリックしながら表紙のような最初の紹介ページだけを何気なく覗いていました。
それはアニメ系だったのですが、間違えてクリックしてしまいその後『見ますか?』の選択だったと思うのですが 『はい・いいえ』がありぼーっとしていたのか『いいえ』を押すつもりでしたが、カーソルが『はい』のままでクリックを押してしまいました
何がなんやら焦ってしまいよく覚えてはいないのですが、細かな説明画面もあって、そのページにも何か書いてあったようなんですが、詳しく覚えていません。
